5月19日・21日@東京(赤坂)、6月3日@大阪

お知らせ


来週またまた東京にて
個人セッションのご予約を
承ることになりました。


そして、、そして、、


6月3日は初の大阪でも!
ご予約承ります★


ご都合のあう方はぜひ
ご連絡くださいませ(^_^)


今回はメニューも豊富に
準備しております♪



新しいカラダとこころで

新しい一歩を

一緒に踏み出しましょう♡



そんな、お手伝いを致します。



【日 時】
東京 (赤坂)
5月19日(土曜日)
 ★19時~、
21日(月曜日)
 ★11時~最終受付19時

大阪 (泉佐野市)
6月3日(日曜日)
 ★16時~、17時~、



【セッション場所】
●東京都港区赤坂
3丁目
千代田線 『赤坂駅』 徒歩3分
銀座線 『赤坂見附駅』 徒歩4分
丸ノ内線 『国会議事堂前駅』 徒歩6分


●大阪 泉佐野市
 南海本線 井原里駅 徒歩5分

詳細はご予約確定後にお知らせします。



【メニュー&料 金】
<とろけるBody Love of God>

 ★単発セッション(120分)
 (対面セッション30分・ボディセッション90分)
 30,000円

 ★3回セット(120分×3回)
 (対面セッション30分・ボディセッション90分)
 ※対面・ボディともに3回の内容は異なります

 86,000円


<ロルフメソッド>
 ★10セッションシリーズ(90分×10回)(単発可)
 (ボディリーディング・ボディセッション・トラッキングなど)
 18,000円/回

 ★ポスト10セッションシリーズ(90分×1~5回)(単発可)
 (ボディリーディング・ボディセッション・トラッキングなど)
 18,000円/回


<とろけるBody Love of God&ロルフメソッド>
 ★超お得なスペシャルセット(120分)
 (対面セッション30分・ボディセッション90分に
 (ボディリーディング・ボディセッション・トラッキングなど含む)
 30,000円



ご予約は↓コチラからお願い致します。
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たくさんの方々と
一緒にセッション出来ますように♡


ご予約お待ちしております!



body love of god_edited-3







※注意事項

【下記に同意できる方のみお申し込みください。】

お振り込み完了後、

正式なお申し込み受付となります。

 

☆お振込み後のご返金は、

原則としてお受けしておりません。

よくご検討の上お申込みください。

 

☆お振込み期限を過ぎた場合は

キャンセルとさせていただきます。

 

☆医療行為ではございませんので

気になる症状のある方は医療機関へ

ご相談ください。

 

☆効果がわからない、感じられない

といったことでのご返金は致しかねます。

自己責任においてお申し込みください。

 

☆気になることがありましたら

事前にご相談ください。

 

☆サービスご提供後のご返金は

お受けしていません。

 

☆場所やお振込先などの詳細は

申し込み後ご連絡させていただきます。










SI SALON
~re juvenate~
高橋 清香



【個人セッション】
●Body Love of God

✿10セッションシリーズ
✿ポスト10セッション


【セミナー各種】
●トリニティFinal覚醒セミナー
●ボディラブトリニティ セミナー
●フルトリニティ

アクセス
北海道斜里郡小清水町

女満別空港から
車で40分ほど☆
送迎等ご相談くださいね






ロルフメソッド✿ご感想一覧

 ロルフ メソッド
✿10セッションシリーズ
✿ポスト10セッション
 ~セッション後のご感想~



私は70才の農家の主婦です。
封建的な舅やマイペースな姑、
若夫婦、孫と8人の大家族で暮らして

『私が頑張って、私がガマンすれば…』
の疲れがでたのか
立っているのも つらい程の
腰痛になりました。

整体に行っても、病院に行っても
治らず、お先真っ暗でした。

そんな時、美容室でシャンプーを
してくれた清香先生の指先に

何かを感じて、たぐり寄せられるように
セッションを受けました。

まさしく、ゴッド・ハンド(指?)
その夜の入浴に、洗い椅子から
一人で立ち上がれた自分に、歓喜して

時間もはばからず、清香先生に
メールをしてしまいました。

床から物をひろえる、
すぐ立ち上がれる、
車から、すみやかに降りることが出来る。

毎日 出来なかった事が少しずつ
出来るようになって、うれしくて、うれしくて。

気持ちも前向きになり、運までよくなった
ような気がします。
全てポジティヴに感じられる自分がいます。

巡り合わせや縁に感謝して
感動する自分がいます。

抜け出したくて、もがいても抜け出せない
心の悩みや、家族や母子の『闇』の部分にも

清香先生は、心にささるアドバイスをくれます。
目からウロコというか、言葉は少ないのに、

心につきささり
ドロ沼から 引きあげられ、

シャワーを浴びたような
清々しい気持ちになるのです。

前文に書いた
『自分が頑張れば、自分さえガマンすれば…』

の思い上がりが、
回りの人を嫌な思いにさせたり

カベを作ったり、ハタマタ暴言をはかせたり。
ガマンは美徳ではありません。

ガマンをため込むと、心の袋がやぶれます。
私は今、心も身体も元気です。
私が元気なせいか、主人も明るくなりました。

先生にめぐり逢えた事、
先生のセッションをうけられた事、
心も体も治していただいた事、
感謝!感謝です。

本当にありがとう御座いました。
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【なぜSIを受けようと思われましたか?】

産後の肩こりや首の痛みがひどく、辛かった。
精神的に、悩むことも多く 
悲観的になりやすかったから
変わりたい!と思ったので。

【身体の変化】

姿勢がよくなった。
猫背気味だったけど、すぐに悪くなると
気付けるようになり 直せるようになった。

歩く時、立ってる時に中心で立ってるかどうか
重心が中心かを気にするようになり
きちんと中心にいられている。

【心の変化】

何事にも、受け入れられるようになってきた。
今までは、嫌なことや考えたくないような出来事が
起きると、悩み、イライラする事があったが
今はそういう気持ちになっても
切り替えられるようになった。

自分の身体を意識するようになり
心のことも意識するようになってきた。

本当に今 やりたい事は・・・?とか。
なぜそんな気持ちでいるのか?とか。

何も考えず、起きたことをこなしてきたので
身体・心の事を意識して見つめながら
生活し始めています。

怒りっぽかったけど、落ち着いて過ごせる
ようになってきている気がします。
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【SIはどんな人におすすめしたいと思われますか?】

身体に不調のある方   
O脚、猫背、   
怒りっぽい人、変わりたい人、   
忙しい人(自分の時間を見つめ直す)   
身体を大切にしている人


【感想】

3回のセッション、何回か他にもやってもらって
ロルフメソッドのすごさは痛感してます。

本当に身体が楽になって、   
今までの身体は何だったんだろう?って不思議。

最初は身体が良くなってるのが目立っていたけど   
この頃 本当に考え方というか、

気持ちの感じ方が変わってきた気がする。

以前よりも、自分のことを大切にしよう。   
今はどうかな?と見れるようになってきたし

何か起きても、   
なるほど~と 一呼吸置けるようになった。

3回でこれだけ感じ、変化しているので   
10回やった人はどうなっているのか興味深々‼   
私も、そのうち受けに行きます(^_^)

本当に 本当に ここまで身体と心を   
楽にしてくれてありがとう!!!

おかげさまで、元気になりました!!     
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Body Love of God★ご感想一覧

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 Body Love of God
~セッション後のご感想~


●子宮に手を置かれたとき深部から
 すごい熱が発生するのを感じました
 一週間たってもずっと続いています

●清香ちゃんの手から♡♡♡が
 いっぱい流れてくるの、感じました
 (本当にラブでした)

●子宮に神さまがやってきた
 子宮は喜びのダンスを踊って
 私にアピールしている感じがした

●心がほぐれると、いつも見る景色が
 色鮮やかに感じ、カラスの鳴き声さえ
 心地好いの

いろいろいろいろ経験した上で

  自分を導いてくれる何かを信じよう。
  年齢に寄る焦りの呪縛からやっと
  自由になれそうです。
  清香さんに会えたのがきっかけかな。
  ありがとう

●はじめて、イエスさまに出逢いました
 これは私の、一生の宝物です

●何十年も険悪だった身内と再会したら
   優しく受け入れることができました
 私には奇跡のようなことでした

●小さい自分が変わりました
 気持ちに余裕が持てるようになり
 追いつめられていたような状況から
 抜け出した気持ち

清香さんに会ってから 心身のすっきり感
  が続いています
  冷静に1歩1歩前に進めそうです
  清香さんに会えて良かった
  トリニティのセッションを受けて良かった

●無条件に、人が好きになった
 仕事仲間なども、自然と大切な人だと
 思えるようになり人間関係が変わった

●2年近く飲んでいた睡眠導入剤を
 飲まなくても眠れるようになったんです

清香さんだったからこそ 心の中を
  洗いざらい吐き出せたのだと思います
  すべて吐き出したあとの傷口を塞ぎ 
  丁寧に丁寧にトリートメントして
  もらいました

  清香さん 本当にありがとう
  清香さんを必要としている人達が
  沢山いることがよくわかりました


●もう起きるはずのない生理前症候群が
 再び訪れたり、胸が張るようになった
 
●清香ちゃんの手が熱いくらいの温度で
 全身がとろけていく感じが凄い!
 慢性的な偏頭痛も治まりました

●とにかく別人になって
 理由は無いけど、幸せなんです

●奇跡、起こりまくりです!!


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10♡闇からの救済の証

【すべては愛を学ぶ延長線上で起きている】

1♡病の告白


2♡目が醒めて

3♡心配より信頼して

4♡盗聴疑惑

5♡爆発予告

6♡ゼロになった私


7♡隠された負の感情


8♡私は、私が、大嫌い


9♡逃れられない痛み






✿ ✿ ✿ ✿ ✿





子宮けい癌が発覚してから
ここまで色々なことがあって


心もカラダも、何もかもが崩壊したし
私のすべてがブチ壊された2年だった。



こんな体験はもう、二度としたくない


経験できて良かったなんて


思ってない


できることなら


こんな経験は、したくなかった






それが、今時点で感じている
私のリアルな心の50%の部分。






そして

こんな自分の経験を
こうして物語化することは


本当は早く終わりにしたいと
思いつつ、半年間も続きを
書けずにいたのは


まだ完結されていなかった部分
があったから



今回、半年ぶりに

このシリーズの続きを書こう
という気持ちになれたのは


間違いなく
5月2日に受講したフルトリニティ
(インストラクターセミナー)
がきっかけでした。













暗闇の中を生きていたとき


もうこの現実は


自分の手には負えなくて


自分でどうにか出来ることなんて


残ってなかった


だから手放すしかなかった



私をまるごと


天に委ねるしかなかった



本当にそこまで追い込まれた
現実だったからね



自分でそうした というよりは
そうせざるを得なかっただけ
なんだけど。












じゃぁその結果
どうなったのかって言えば



あのとき、
あんなに苦しかったこと
カラダが痛かったこと
心が壊れたこと
多くを失ったこと

をみて

委ねたところで

何にも救われてないよね
と捉えることもできるけど



それでも今生きてること
治療を無事に終えられたこと
転移・再発の兆候がないこと

をみて、救われたね
って捉えることもできる



でも、これからどうなるかは
分からないから


いつか転移が見つかって・・・
それが原因で死んじゃうかもしれない

そういうリスクは、他の人よりは高い
と言えるだろうし


そうなったら、やっぱり
救われてなかったね と思うのか



どのみち人間、いつか死ぬことは
完全に定められているのだから


そこをみて

やっぱり救われてないよね
と捉えるのか


そもそも、状況によって
答えは変わるものなのか




いろいろ考えることはできるけど
















私は


自力を手放したことで

委ねるしかなかったことで




少なくとも


暗闇にいたその2年間が

ただの闇では終わらなかった

という奇跡をみた。





自分だけが不幸で

孤独を感じていた

そのときも


“私はひとりじゃなかった”


それを、


無条件に信じさせてくれる
という奇跡。












なぜそう信じられるのかと言うと


開腹手術によって
縦につけられた傷痕に

一本のテープ痕が重なり

十字架となって

カラダに残されていたこと



でも



私が奇跡と感じているのは
その先の話で




あんなに忘れたい
なかったことにしたい
はずの過去なのに



この傷を見ると、


なぜか心が ふわっと温かくなって


愛と、嬉しささえ感じてしまうこと



あのときから、神はここにいた



一番苦しかったとき


キリストはここに来て


一緒にいてくれていたんだ



と、


ただそう信じられてしまうこと。


それが私にとって


一番の奇跡であり


救済に値することなんだ。





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(八ヶ岳にて)





でもなぜ、たまたま出来ただけ
かもしれない十字をみて


そこまで信じられるのかと言えば





5月2日のフルトリニティの
インストラクターコースで


大きくアップデートされたエネルギー
フルトリニティ レベル4(Tuoch of God)
に触れてから



これまで体験してきたことの

すべての点と点が、みるみる

結びついていったから。





私はいつも ここにいる


闇の中で出会い 交わっている


あの時から ずっとここにいる




フルトリニティ レベル4から
キリストの愛の囁きが
伝わって来たとき


私の中ではそれが
お腹の傷の十字マークと


完全にひとつのもの
になった。












しるしを残してくれて









ありがとう

















まだ、すべてとは言えないよ


けれど、残りの50%


痛みもすべてを包み込む


愛に溢れているんだ。




↑これはときに100になったり
 10になったりもする 
 常に変動することで、その瞬間の
 自分を捉えることができたりもしてね








フルトリニティ レベル4
 ~Touch of God~



 キリストは言う

 たとえあなたが

 どんな闇にいようと

 どんな罪にあろうと

 どんな孤独になろうと

 私はそこにいく

 そばにいて、

 そっとあなたを抱き寄せよう

 私と交わりなさい

 私の血と肉とひとつになりなさい
 
 あなたの体は精霊に満ち

 天の父の家へと招かれる

 私とともに 天の父の栄光に

 あずかるよう 委ねなさい















まだ気付いてない人が多い
のだろうけど


ここで言ってる『神』って


みんなが神社にいって
お願い事をしたり感謝する
『神さま』と、


みんなが漠然と信じてる
『お天道様』と、


同じ存在なんだよ



あなたがキリストに興味がなくても


一度でも日本の神社を参拝したこと
があるのなら、実は


無関係と言えない 間柄 なんだ。



いきなりそんなこと
信じられないかもしれない


でも、もしそれが真実だとしたら


それを受け入れないことで得られる
メリットって、何があるのかな?














時々ね、

あらゆる現実を体験するなかで

無理!信じられない!
と思う瞬間も確かにある。


過去を振り返って、なぜだか
無性にイライラすることもある。




でもね、それはやっぱり
一時的なものであって


私の手は無意識に、いつも
子宮の上の傷跡に触れながら


ここに


無条件の愛に


還ってくることができるんだ。



それはね、

無限の、無条件の愛に

包まれている瞬間なんだよ。








どんな闇も、孤独も


 苦しみも、絶望も




すべては愛を学ぶ延長線上で起きている




わたしは苦しみから『愛』を見つけて



それまで『愛』だと思っていたものは



実は『神』だった



ということを知った。




『神』は『無条件の愛』そのものだった。




そして、『神』とは



私も愛していい存在なんだ



『神』も それをずっと待っていたんだ



ということも知った。




こんな苦しい体験をせずに



信じられる人はきっと幸せ。




でも、苦しみや闇の中で



もし『神』を求め



そこで出会えたなら



きっとどんな人生の出来事も




すべては神を学ぶ延長線上で起きている




ということを




思い出すのかもしれません。



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完。







✿またまた東京でセッションします✿

Body Love of Godセッション (120分)

●5月19日(土曜)19時~、
●5月21日(月曜)11時~19時(最終受付)

●場所 都内

ご予約受付中★

詳細は…もうすぐアップします。

ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ
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♡すべては愛を学ぶ延長線上で起きている♡タイトル一覧

タイトル一覧
ここにまとめました♡

【すべては愛を学ぶ延長線上で起きている】

1♡病の告白


2♡目が醒めて

3♡心配より信頼して

4♡盗聴疑惑

5♡爆発予告

6♡ゼロになった私


7♡隠された負の感情


8♡私は、私が、大嫌い


9♡逃れられない痛み

10♡闇からの救済




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9♡逃れられない痛み

1♡病の告白

2♡目が醒めて

3♡心配より信頼して

4♡盗聴疑惑

5♡爆発予告

6♡ゼロになった私


7♡隠された負の感情


8♡私は、私が、大嫌い


9♡逃れられない痛み



✿ ✿ ✿ ✿ ✿



抗がん剤の治療は月に1回
1週間ずつ入院し



約半年間かけて、
術前6回の治療が終わる頃



私の腫瘍は、奇跡的にも
半分以下に縮小していた。


これなら温存の手術ができるね。


先生からそう言われ、

あの苦しみは報われた…
と、ホッとしていたとき



同じタイミングで


歳も近く、いつも同室で
仲良く励まし合っていた友達が


皮肉にも、、


これまでの抗がん剤の
効果がなかったことが分かり


もう手術もできない状態で

いずれ緩和病棟に移ってもらうことになる…
と告げられていたところだった。






なんて残酷なんだろう…


なんで、こんなにも
何にも出来ないんだろう…


私たち人間は「死」というものに
対して なんて無力なんだろう…


あのとき、そう感じたのを覚えてる








大学病院の婦人科病棟は、

子宮に癌を患った人で溢れ
ベッドは絶えず、満床状態



多くの人が
「子宮」と「死」に向き合わされ


絶望感や苦しみと闘う
リアルな現場だった



大きな病院はとくに、
そういう場所なんだね。




ひとつ階が変われば


同じ婦人科でも
そこは明るい産科病棟で


赤ちゃんの泣き声と共に祝福の
エネルギーで満ち溢れているのに…




『生と死』 『光と闇』



それがすぐそばで併存している様が
そのときは、なんだか異様に感じていた。














前日の絶食を経て、迎えた


2017年3月15日の手術当日。




手術台は予想以上に柔らかく


手術室では、ちょうど私の好きな
エグザイルの曲が流れていた


音楽のチカラはすごいなって
あのとき、改めて思ってね。





横向きで、麻酔は背中から入れられて


数を数えながら、酸素マスク(?)
で何度か深呼吸をすると


眠りに落ちていた





そして目が覚めると、、、

元の病室のベッドに戻っていた


ことを、


自覚すると同時に




ジワジワと

子宮、膣、の痛みを感じ始め・・・



--------い!!!!!!!





子宮頸部あたりの、

尋常じゃない痛みに覚醒し


私はひたすら泣き叫けんだ!



痛い 痛い 痛い!!






それはとにかく、
経験したことのない痛み


そして、少しずつ
自分の状況に気付き始めた



両腕には点滴の針

両足はポンプで固定され
口と鼻には酸素マスク

お腹には(その時は分からなかったけど)
ドレーンの管が突き刺ささり

背中にも麻酔の管が突き刺さり

尿道にも管が刺さっていて

膣にも何か刺さってる・・・


身動きが取れない状態で



ただひたすら、



激しい痛みと格闘するだけの時間…


これは地獄か。。。







あまりに激しく痛がる私の横で


『こんなに痛がってるけど・・・
麻酔増やせないんですか・・・』


と動揺しながら看護士さんに
質問する母の声がした。


こんな私を見て、、、母も相当、
きつかっただろうと思う。。


こんな姿を見せてしまったことに
私には後悔と罪悪感が生まれていた。



(これが出産による痛みなら

見てる方も、まったく気分が

違うんだろうけど。。)





麻酔でも何でもいいからこの痛み
どうにかして、、、、、、、、、、、泣


心の中で、そう懇願する思いとは裏腹に


看護士さんからの冷静な回答は
とても残念なものだった。


『血圧が安定するまでは
増やせないんですよ』





私はもう、ただ泣き喚きながら
耐え続けるしかなかった。














それから、


どれくらいの時間が経っていた
のかは分からないけれど


いつの間にか私は眠っていて


目が覚めると


さっきまでの激しい痛みからは
解放されていて


ただ放心状態で
天井をぼんやり眺めていた。















私は、私が、大嫌い



そんなことを思って、
考えていられるうちは



まだ元気な証拠だった




カラダが極限の状態にあるときは



そんなこと、考える余裕も
感じる余裕も、一切ないのだから




ただ、ひたすら今を

その瞬間を生きることしかできない




カタダは、本当に、そういうものだった。



だから、この時なにを考えて
何を感じていたのか


思い出そうとしても
あまり思い出すことが出来ないのだ。













それから術後3ヶ月、
3回の抗がん剤治療を経て



2017年6月
すべての治療は無事に終了となり


その後は、定期的な検査をしてゆく
ことになった。










ガンが発覚してからここまで

私の選択は、ほとんどが
イレギュラーなものだったと思う



こんなワガママな生き方を
許して支えてくれた人たち…


本当に、心から感謝してます。









そして、最後に残された奇跡。



それは、これまでの過酷な過去をも



まるごと、変えてしまうものでした







つづく





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入院中は、子宮委員長はるちゃんが
札幌に来てくれたので、這いつくばって
(笑)
会いにいってきたよ♡


8♡私は、私が、大嫌い

1♡病の告白

2♡目が醒めて

3♡心配より信頼して

4♡盗聴疑惑

5♡爆発予告

6♡ゼロになった私


7♡隠された負の感情


8♡私は、私が、大嫌い


9♡逃れられない痛み





✿ ✿ ✿ ✿ ✿ 






がんの告知を受けてから
1年と少しが経過した頃


相変わらずわたしは
病院での治療を拒んでいた


でも、貧血が深刻になりつつある
ことと、親からの説得もあり


病院で検査だけは受けることにした。


PET検査の結果は
「腫瘍は3ミリ拡大」


少しは小さくなっているかと期待して
いた結果とは、逆のものだったことで


諦めの感情が生まれた



でも、先生からの提案は予想も
していなかった意外なものだった



今までどの病院に行っても
子宮は全摘出以外あり得ない
と言われ続けてきたのに


まだ症例は少ないけど
子宮を温存する手術が出来る教授を
知っているから、と紹介してくれたのだ。






後日、高速バスで5時間半かけて
その教授のところへ行くと
私は診察室で大号泣した。


今までだったら
こんな私の選択を最初に大否定
されるところから始まっていたから


また色々言われるのだろうと・・・
心を強く保ちながら、これまでの
経緯を話してみたら



先生は、私の一切を否定せず
むしろ共感までしてくれているかのように


私のすべてを、真剣に受け止めてくれた。





そんな先生は、はじめてだった。







この先生の言うことだったら
受け入れられる


自分の身を委ねられる


やっと、はじめてそう思えたことで



安堵の涙が溢れて止まらなかったのだ。






私は、誰かに、私の選択もすべてを
まるごと受け入れてもらいたかった

そして、助けてほしかったんだ

ずっとそれを望んでいたことに気がついた。







「このままいくと

あなたは死んじゃうんだ

そんな先の話じゃないんだよ」



「 ・ ・ ・ 」



「でも子宮とるのは嫌なんだろ?」



(コクリ)



「残せる手術だったら受けるのか?」



(・・・ コクリ)



「わかった


今の(腫瘍の)大きさだと
適用外なんだけどな。


でも今また何もしなかったら
あたな死んじゃうから


まずこの方法でやってみよう」












そう言われて
私が受けることになった手術は
トラケレクトミー(広汎性子宮頸部摘出術)
というものだった。


でも、本来この手術を受けるには
腫瘍は2センチ以下で
扁平上皮がんであること
などの条件があって


実は私、このどれにも
当てはまってはいなかった。


腫瘍は3.7センチあったし・・・
扁平上皮がんではなく、さらに
悪性度の高い、腺がん。


どの病院に行っても、提案されないわけだ。




だから当然の如く、この手術には
厳しい条件が付けられた。


術前の抗がん剤治療で
腫瘍が適用範囲まで縮小したら


トラケをやる。縮小しなかったら全摘出。



もう他に選択肢はなかった



でも、抗がん剤治療ではその副作用に
苦しむだけ苦しんで、まったく効果が
なかったというケースが多々あることも



実際に入院をして同病の人たち
を見て、、知ることになった



これは本当に、ただ進むことしか道がない
賭けだったのだ。













そしてはじまった抗がん剤治療




もう、思い出したくもないし
書き記したくもない



忘れてしまいたい


なかったことにしたい



そんな、人生でもっとも
受け入れたくない現実がはじまった

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(↑1回目の抗がん剤)




これが、前回の更新から半年間も

続きを書けずにいた本当の理由で


まだ向き合うことができなかった
最大の私の闇の部分なのだ。


















抗がん剤の副作用とは
みんなが想像する通りのもの


でも、副作用を抑える薬によって
昔よりはかなり楽になっているようで


昔のドラマで見ていたような
激しいイメージとはまた少し違っていた




それでも、それはラクなものではなかった。


回を重ねるごとに吐き気は増し
過呼吸になって息が苦しくなって


全身に力が入らず、トイレに行くだけでも
息があがり 歩くことがままならない


でも、寝ているだけでも ただ苦しくて
じっとしていられず


呼吸は常に早かった



味覚障害にもなると、
口の中がずっと気持ち悪くって


水を飲んでも、ご飯も食べても
さらに気持ち悪くなるだけ


病食は、運ばれてくるワゴンの
音さえ吐き気を誘い
食事はほとんど摂れずにいた


点滴を入れてもらうにしても
もうカラダが衰弱しきっていて


血管が細く見えなくて

針を入れるにも、毎回1時間がかり
という状態だった


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あまりにも食べることができなくなっていた
私に、同じ病室のみんなから
いつも差し入れをもらって励まされていた





そして何よりショックだったのは


夜になると呼吸が苦しくなることが
もう本当に辛かったのだけど


それに対して出された薬が
統合失調症や双極性障害など
心の病気の治療に用いるもので


それを飲むと、確かに症状が和らいで
眠る前には手放せなくなっていたこと






私、精神病にまでなってしまったの?






そう思うと、心までもが
ますます闇へと引きずられていった。




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病気が発覚する少し前に、お土産として
友達からもらった 出雲大社の御守り












でもね、精神的に一番辛かったことは



髪の毛がなくなっていくこと


まつ毛も、眉毛もなくなっていくこと


ご飯もまともに食べられなくなって
カラダは痩せていくのかと思ったら

抗がん剤や点滴で、大量の水分を
注入されてるから

顔やカラダは、浮腫む一方






鏡を見ても


そこに映るのは私じゃない


これは誰なの?




現実を、どうしても受け入れきれず


もう鏡は出来るだけ見ないように
するしかなかった。



もう、これまでの私の顔じゃ
なくなっていたから。









こんな私に、価値なんてない


髪の毛もなくて、まつ毛もなくて
むくんだ顔で


全然、可愛くないし


女としての魅力なんて
もうどこにもカケラもない



唯一の


カラダの交わりの場所さえも


癌に侵されて


治るかどうかの保障もない


抗がん剤のダメージで
生理もストップして



もう



価値のないカラダ


価値のないわたし



誰からも



愛される価値のないわたし





いつしか、心の底で


自分を完全否定するようになっていた。




幸せな未来なんて見えなかった。






あのとき



私は、私が、大嫌いだった。








「何者でもないわたし」

にも、本当はすべての価値がある
と気付いたあのとき


でも、あのときはまだ


もっていたものが

たくさんあったんだと分かった






今は、そこから更に


わたしの一部が失われていく。






カラダは生きようと頑張って
戦ってくれているのに




私は私の心を自分で傷つけ




私を何度も殺そうとしていた















づづく





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